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October 27, 2010

arm-Ubuntuのビルド(qemu用

ちょっとarm触る必要あったのでUbuntuでいくかと。

ビルドはいつも通りUbuntuで行います。はい。

ちなみに10.10です。もしかしたら、それ以前ではうまくいかないかもしれません。

んでは。

あ、今回QEMU上で動かすVer.は9.04です^^;

QEMU用のimg作成
#sudo mkdir arm-ubuntu
#cd arm-ubuntu
#sudo wget http://people.ubuntu.com/~ogra/arm/build-arm-rootfs
#sudo wget http://ports.ubuntu.com/ubuntu-ports/dists/lucid/main/installer-armel/current/images/versatile/netboot/vmlinuz
#sudo chmod 744 build-arm-rootfs
#sudo ./build-arm-rootfs --fqdn ubuntu --login ubuntuuser --password hogefuga --notarball --imagesize 1G
※fdqn、login、passwordは任意のものに変えること。imagesizeも任意に変えるといいと思います。

QEMU上でUbuntuを起動
#cp qemu-armel-<タイムスタンプ>.img qemu-armel.img
※cpで元残すのも良いし、mvで名前変えるのもよし。
#sudo qemu-system-arm -M versatilepb -cpu cortex-a8 -kernel vmlinuz -hda qemu-armel.img -m 256 -append "root=/dev/sda rootwait"

起動後にやること
#LANG=C
#sudo vi /etc/network/interfaces
auto eth0
iface eth0 inet dhcp
#sudo ifconfig eth0 up
#sudo dhclient eth0
#sudo apt-get update

これで一通り使える状態になりました。

お疲れ様でした。




番外編というか、ぶち当たった壁。

本当は最新のUbuntuをビルドして使いたかったのですが、うまく行かなかったわけです。
というのも、このページにある「If development machine is running Lucid or Karmic」を一通りやってみたのですが、2nd stageでエラーでてうまーくいかないんですよね。

2時間近くうにゃうにゃ悩んだあげく上の手段を執ったわけです。

なんとかならないのかなーw

October 05, 2010

AndroidでSkypeAppが復活したのでさっそく

やっと来ました!!

今年初めに一部のキャリアでしかSkypeを使用することが出来ないようになってしまいましたが、いよいよ復活です!

ただし、日本のプロバイダー(ストア固有ID)情報だとマーケットで表示することが出来ませんのでちょっとしたてこ入れをしてあげないといけません。

ということで、手順です。(root権限が必要です。

用意するものはMarketEnablerです。こちらからDLしてインスコしてしまいましょう。

あとは、MarketEnablerを起動して「Setting List -> T-Mobile」のところで長押しすればプロバイダー情報を偽装することが出来ます。(プロバイダー情報のバックアップは行っておいてください。

そしたら、こちらのQRコードからアクセスを行いSkypeのインストールを行っちゃいましょう!!


以上で終了です!お疲れ様でした!!





あ、DoCoMo回線だと使えないからね。

October 02, 2010

Acer Liquid EにLeaked Froyoを入れてみたよ

用意するもの:
Leaked Froyo
Acer Download Tool for A1
installMalezRecovery_0.6_FULL

Part1:
Acer Download Tool for A1はWin7では正常動作しないので互換モードで行ってください。



まずAcer Download Tool for A1を起動し、先ほどDLしてきたROMをBrowseから選択してください。

次にStartを押してROM焼きを行います。

ここで注意ですがAppにも書いてあるとおり抜いて良いよと言われるまでは絶対に抜かないでください。

ここで抜いてしまうと文鎮化してしまい使い物にならない端末に変貌するかもしれません。

以上でROM焼きは終了です。


Part2:
カスタムリカバリーの導入です。

こちらのやり方自体は、以前の記事で解説済みですので割愛させていただきまする。

Acer Liquid Eにカスタムリカバリーを入れてみたよ


Part3:
リカバリーモードに入ってFull Wipe, System Root Menuからrooted化する


以上で終了です。




Liquidを購入し、rooted, ROM焼きを通して思ったことは、とても簡単に導入できてしまい楽ちんになったなぁということです。

いや、HT-03Aも楽だったけど。

たぶんですが、Liquidの情報は日本にあまりなく覚悟して望んだのに拍子抜けしてしまったんでしょう^^;

Acer Liquid Eをrooted化しちゃおう!

リカバリーモードに入り(Vol- カメラキー 電源 で三回振動するのを待つ)

System Root menuから好きなモードを選んでrooted化終了です。

とても簡単にできますね。

出来ないって言うかたは、こちらのapkをインスコしてrooted化しちゃってください。(@Syu_uさん情報ありがとうございます。)

※責任は負えませんのでROMのバックアップは忘れずに

これでHT-03AでバックアップしたAppsをリストアすることが出来る。

バックアップ&リストアに便利な『Titanium Backup』というものがあります。

ぜひ使ってみましょう。

使い方はとてもわかりやすく解説しているコムギさんのページをリンクしておきますね。


追記:
どうやらTitanium Backupではうまく復元することは出来ないみたい。

追記2:
apk版rootedのリンク張り忘れていたので修正。

October 01, 2010

Acer Liquid Eにカスタムリカバリーを入れてみたよ

すっごく簡単にカスタムリカバリーが導入できました。

こちらからファイルをDLして解凍しましょう。

解凍先を開き、install_malez_recovery.cmdを開きいくつかスペース叩けば終了します。(英語だけど説明はちゃんと読んでね)

これで、カスタムリカバリーの導入は終了です。導入終了と同時に再起動されると思うので、その後すぐにUSBを抜いちゃいましょう。(当方、USBつないだままだと起動しなかったので。)

カスタムリカバリへの入り方は、"adb reboot recovery"です。

なにやらこのカスタムリカバリーにはrooted化する機能がある(見えるw)のですが、ちょっと不安なのでまだ触ってません。

異常で終了です。

次回投稿あたりでLiquid Eのrootedでも。

Acer Liquid Eを購入したよ!

GDD2010であまりにも刺激されてしまい、Acer Liquid EをIYH!してしまいました。

HT-03A持っているのですが、なにぶんこれからのAndroid開発はARMv7以降じゃないときついのかな?

って感じですね。ジンジャーブレッド(噂されてるやつ)や、AdobeさんがつくってるAppの仕様要件を見ていると。

それと、AcerLiquidは発表当初からとても気になっていた端末で念願?の入手というわけです。

これからLiquidたんをprprしてきまふ(;゚∀゚)=3ハァハァ