Pages

May 28, 2013

1年間ニートをしてみて感じたこと

私は大学を2012年3月に卒業し、晴れて4月から職業:夢追い人になりました。

元々は都内で就職することが決まっていましたが、宮城からITでなにかできることはないかと卒業が近くなるにつれ気持ちが強くなっていき、とうとう夢追い人として生活することになりました。

なりたくてなったわけじゃない!?

私自身はそうは思わなくて、逆に1度くらいニートを経験してから社会に出ても遅くないはず。っと思い気楽にニートし始めました。

そもそもアホみたいに在学中に就職活動をおこなって卒業研究がぺらぺらとかいう状況のほうが、私からしたらよっぽどクソだと思いましたね。

私の大学ではそういう研究結果なひとが多かった印象です。

逆に院へ進む人は内容が濃いものが多かった印象です。

っとは言うものの、ニートというものはあまりいい存在ではありません。親からは生暖かい目で見られます。

親含めその知人らからはそーいう目で見られているような気にもなります。

なのである程度、就職活動は行いました。ある程度、資格取得の勉強してるよアピールをしました。ある程度ハローワークに通って面白そうな企業を探しました(白目

なんのためにニートし始めたの?

冒頭で述べたような甘い考えでニートを始めたのは事実で、これから何やろうということは全くない状況でした。

ただ、ニートやる上でのほほんと田舎の田園風景を眺めているのでは駄目だという事はわかっていて、いろいろ考えた結果、自分の力量をこの1年使って測ってみようという考えが生まれました。

そこからははやいものでいろいろやり始めたのです。

ニート中に何やってたの?

お世話になっていたライブラリのメンテナンス(プログラム)などから始めました。

あとはWebサービスの開発にいくつか関わったり、自分で作ってみたりしました。

いくつか内定もいただきましたがいろいろあってお断りすることもありました。

あんまり詳しく何をやったかは書きませんが、ニートをやっていく上で大切なことは

自分がなぜニートをやっているのか、何をやるためにニートをやっているのかを考えて行動することだと思います。

最初は自分がやっていることはただのお遊びで何にも役に立っていないとか思うかもしれませんが、

自分は何かをやっていて、何かに詳しくなったり誰かに評価されたいとかそーいう欲を出すことが大切なんじゃないかと思います。

ニートの癖して暇がなかった!?

私は社会人の一般的な生活スタイルに基づいてニート生活を始めました。

7時くらいには目を覚まし、9時くらいからやりたいこと・やらなければいけないことをし、12〜13時にお昼を食べ18時くらいまで午前中の続きなどをしました。

たまに11時とかに起きてた

これが割と暇じゃなくてコード書いてるとあっという間に時間が過ぎます。

あっという間に家事をしなくてはいけない時間になります。

1日24時間自由なはずなのにとっても短いと感じました。

ニート中に失敗したこと

太りました。だいぶ太りました。もりもり太りました。

親の飯が美味い!ただで食べられる飯がうまい!なんでこんなにうまいんだ!っとなりました。

みるみる太り続けとってもやばい状況のまま1年が過ぎました。

ニートの皆さん。

食事の量は適切に…

っというわけでもなく、頭は使うものの体は動かさないことがほとんどな自宅警備員なので

食事量が減っているにも関わらず、かなり太りました。

定期的に日光を浴び、運動することが大切で有ります。気をつけましょう。

何かを見失いかけたり、ヤル気を出したい時

私は「ソーシャルネットワーク」と「幸せのちから」を見ました。

前者はロックになれるいい映画です。これみるととてもやる気出ます。

後者は見るのがとてもつらい映画です。心えぐられるものですが、とてもいい薬になりました。

ニートで生き抜くために

死にたいと思っても実行しない精神

ある程度諦めるこころ

お金はあるに越したことはない

奨学金という名の借金を持っている奴はニートしてないで働け。私はとても苦しんだ

早寝早起きをしよう

疲れてベットで即寝るくらい疲れてからじゃないと、いろいろ考え始まって寝られなくなるよ

ある程度 行動できれば親だって暖かく応援してくれると信じる

結果として君はどうなったの?

とてもよい人生経験をしたと思います。学生生活を終え、就職せずニートを経験するなんて滅多に経験できるものじゃないと思います。

特に何かをやり遂げようと考えてる人はそうだと思います。

で、1年間ニートしてて思ったことを1つ

評価っていうのはリアルでされるのとインターネットのなかでされるのでは、私個人としてはだいぶ違うものだと思いました。

ネットでライブラリとか私がアウトプットしたものに良し悪し含め評価されるものと、リアルでの評価ではだいぶ重みが違うなと思いました。

評価されることで自信がつくのですが、インターネット上だとちょっと軽めの印象だったり、悪い評価だととても深刻に受け止めたりします。

悪い評価は具体的にどこが駄目なのか指摘してもらえればいいのですが、匿名からボロクソに言われると、たとえ1人からであっても複数人から言われているような気がするのです。

逆にリアルだと、

どんな評価であれ相手の顔が見えます。

気持ちが伺えます。

どういう意図で言っているのかわかります。

結果的にネットの評価より形が見えそうな自信がつきます。

この違いが大きくありリアルでの評価も欲しいと日に日に思うようになりました。

じゃーいつ実行するの?っと思い始めて2013年5月から本格的に就職活動を行い、6月前にして内定いただきました。

雑記

1年なんてあっという間です。

やりたいことを見つける期間として1年間は長いようで短かったです。

幸い、とてもやりがいが有りそうな企業に就職することができ6月からお仕事します。

幸い、知人とあるものについて進行も始まりました。

幸い、私の体は肥えたままです。

そんなこんなで、このブログは終了です。

次のブログサイトが決まり次第、改めて報告しようと思います。

それまで、さいなら〜



0 コメント:

Post a Comment